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もしインプラントが壊れてしまったら

インプラントが壊れてしまった場合には、リカバリをする必要があります。ですが、もし使っていたインプラントのメーカーが製造をやめてしまっていたら修理は不可能、というケースもあります。そのために、信頼できる歴史のあるインプラントを選ぶことが必要になります。
インプラントは大切な身体の一部。壊れてしまったからと言って、自動車の部品のように簡単に取り換えることはできません。そのため、当院では、過去のインプラントの臨床データをもとに、インプラントの修理を行わせていただきます。
現在、日本市場に出回っているインプラントのメーカーほぼすべてにリレーションがありますので、インプラントにトラブルがありました場合には、ぜひご相談ください。
※当院で治療を受けた方の中で、破損・脱落・不適合などが生じてしまった場合、術後5年間、無料で再治療を行わせていただきます。ただし、この保証は、患者さんに定期検診・メインテナンスを受けていただくことを条件としています。
インプラント リカバリ症例1
50代女性(他院で行ったインプラント治療をリカバリしました)
5年前より右下のインプラントがグラグラするようになり、時々腫れたりしていたという患者さんです。


レントゲンを撮ってみると、インプラントの周りの骨が吸収されてなくなっていました。

まず、インプラントを除去し、きれいに掻把して骨を増生させる処置を行いました。



約1年後、吸収されてへこんでいた骨が、インプラントができるくらいしっかりできていることを確認し、インプラントを埋入しました。(ノーベルバイオケアジャパン社のブローネマルクインプラント)
インプラント リカバリ症例2
40代男性(インプラント・イノベイションズ社の3iインプラント/他院で行ったインプラント治療をリカバリしました)


3年前にアメリカで治療したインプラントの冠(上部構造)が取れてしまったという患者さんです。




取れた上部構造を分解してチェックし、再装着しました。
インプラント リカバリ症例3
70代女性(ノーベルバイオケアジャパン社のAll on 4インプラント/他院で行ったインプラント治療をリカバリしました)





2年前、上下にインプラントを入れ義歯を作りましたが、うまく噛み合わず、歯肉の痛みや違和感が気になるということで来院された患者さんです。
レントゲン検査で、インプラントは問題なくしっかり入っていましたので、義歯だけを作りかえました。



ちゃんと噛めるようになり、気持ちよく過ごせていますと笑顔でおっしゃっていただいています。
インプラント リカバリ症例4
40代女性(株式会社白鵬のカルシテックインプラント/他院で行ったインプラント治療をリカバリしました)
5年前、北海道にてインプラント治療を受けた後、東京に引っ越された患者さんです。1カ月前よりインプラントの冠が浮いている感じがし、噛めなくなったということで来院されました。
インプラントの上部構造が壊れて緩んでしまっていました。

壊れてしまった部分を新しい物に入れ替え、


冠を作りなおしました。
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