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【コーヌスクローネ】症例1 ブリッジタイプの入れ歯(下顎)

右下奥歯の入れ歯の不快感があり来院された40代女性の患者さんです。

高校生の時、右下6番を抜歯。20歳代でブリッジになりました。
しかし、5年前ブリッジの支えになっていた右下の5番がだめになり抜歯。
インプラントするには骨が足りないということで入れ歯にしたそうです。
しかし、入れ歯の不快感があり患者さんの紹介で当院に来院されました。

インプラントの提案もしましたが、患者さんがインプラントには抵抗があるとのことで、インプラント以外の治療法としてブリッジタイプの入れ歯(コーヌスクローネ)を入れることになりました。

<治療前>
治療前治療前
右下の奥歯がなく入れ歯を入れていました。
下へ

<治療後>
治療後治療後
左)入れ歯を入れていない状態/右)入れ歯(コーヌスクローネ)を入れた状態

治療後コーヌスクローネ

これは、ブリッジのようにセメントでつけてしまうのではなく、取り外しができます。
しかし、見た目は全くブリッジと同じです。
ブリッジにしてしまうと4本の歯を2本の歯で支えるため、将来的に支えている歯がダメになり抜歯をしなければならなくなる可能性が高くなります。
つまり、歯が徐々になくなっていく結果(欠損の拡大、欠損の進行)になってしまうのです。


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