通常、インプラントの埋入手術は歯を抜く時と同じように、局所麻酔で行います。 インプラントの埋入手術だけであれば、親知らずの抜歯より侵襲は少なく、痛みも少ないです。 術後は、手術の影響で手術部位が腫れたり、内出血斑(あざのようなもの)がでたりすることがありますが、痛みはほとんどありません。 抗生物質(化膿どめ)や鎮痛剤(炎症を抑えて、痛みを止める)も服用していただきますが、通常、時間と共に、腫れや内出血斑は消えていきます。
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