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2011年12月28日

12月28日、大掃除をして今年の診療は診療を終了します。

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2011年は東日本大震災や欧州の金融危機など暗いニュースがばかりが目立ちましたが、

皆様にとってどんな年だったでしょうか?

本年もたくさんの方々に支えられ診療することができました。

本当にありがとうございました。

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来年は1月4日(水)14:00より診療を開始します。

来年もスタッフ一同頑張ってまいりますので、どうぞ宜しくお願いします。

どうぞ、良いお年をお迎え下さい。

2011年12月23日

クインテッセンス12月号に当院院長と矯正担当医の論文が掲載されました。

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インプラント時代に「歯の移植」を考えるというタイトルですが、

今回は矯正治療と歯の移植の連携がテーマになっています。

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成長期に歯を失ってしまった場合や咬み合わせが悪く矯正治療が必要な患者さんが

歯を失ってしまった場合など、矯正で抜歯する歯を移植に利用することで、

無駄なくより良い結果が得られることがあります。

同じような状態でも治療法は患者さんによって様々です。

当院ではインプラントだけでなく、患者さんにとって一番良い方法は何かを常に考え

ご相談にのっております。

2011年12月21日

こんばんわ、技工士の面川です。

さて今日は、 『仮の歯』 についてのお話の2回目です。

前回は材料の事でしたが、
今回は どんなふうに歯の土台と 『仮の歯』 をくっつけているのか。
について書きたいと思います。

なぜならば――、 『 年 末 年 始 』 だからです


年末年始に限らず、ゴールデンウィークやお盆のような連休の際には、
たいていの歯科医院が休診 となってしまう為、
連休の頭にふとしたきっかけで 『仮の歯』 が外れてしまうと、連休中はあきらめて放っておくか、急患対応している医院を探しまわることにもなりかねません。


さてさて、せっかく歯科医院で入れてもらった 『仮の歯』 、どうしてはずれてしまうのでしょうか?

それは 『仮の歯』 としての役割が終わった際に、ドクターが簡単にはずせるように、やわらかい 「セメント」 でくっつけているからです。



 『仮の歯』 や 『完成品』 をくっつけた後に白いものが出て来ることがあります。
(これは歯が欠けたのではなく、この 「セメント」 がどこかに余分に残っていて、それがはがれ落ちたものですので、ご安心下さい。)

  


口の中に 『仮の歯』 や 『完成品』 をくっつける際に使用する接着剤のことを 「セメント」 というのですが、この 「セメント」 は、用途に合わせてさまざまなものがあり、 『仮の歯』 をくっつけるものと、 『完成品』 をしっかりくっつけるものとでは、まるで別物なのです。

 『仮の歯』 や、 『完成品』 を様子見の為に仮着しておく時に使う 「セメント」 は、
 『完成品』 をしっかりくっつける 「セメント」 よりも圧倒的に弱く、また唾液により溶けることもあるので、長い期間を持たせることはできません。

そもそも、 「はずすこと」 を前提とした 『仮の歯』 ですので、長い期間使用すると 「セメント」 が溶けたり、かけたりした部分に細菌がたまり、土台がダメになってしまう心配もあります。
 

 
長い間 『仮の歯』 をくっつけている方には、問題がないかの診察を。
 『完成品』 を仮着のまま使用している方には、早めにドクターにしっかりとくっつけていただくことを、お奨め致します。


当院では休診中、 『患者さんが不自由な思いをしないようにする。』 このことを一番に考えて診療をしております。
今年ももうラストスパートとなり、お仕事等お忙しい中だとはお察しいたしますが、お口の中も安心して年を越せるよう、来院して頂ければと思います。

2011年12月12日


皆さんは自分が歯を失ってしまった時のことを考えたことがありますか?
歯がないということは、食事や発音が不自由になります。

歯がないというと、高齢者の方のイメージが強いかもしれませんが、
もしかすると明日、不意に転んで前歯を打ち、歯が無くなるかもしれません。


歯が無くなる原因は虫歯、歯周病がほとんどですが、
それだけではなく事故などの外傷によって失うことも、実は少なくないのです。


歯を失った場合の治療方法には、義歯、ブリッジ、インプラント、歯の移植等がありますが、
治療を進めるにあたり、一番重要な事は「患者さんの意思」です。
患者さん一人一人に合った治療を行う為には、十分なコミュニケーションが必要です。

当院ではそれぞれの利点・欠点をしっかり患者さんにお伝えして、治療方針を決定していきます。

インプラントに限らず、分からないことや不安をお持ちの方は、お気軽にいらして下さい。

2011年12月 9日

12月に入り、寒い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしですか??
風邪をひかないようにしっかり予防しましょう!!
もちろんお口のなかのケアも大切ですよ。

今回は私の担当している患者さんとの出来事です。

先日、その患者さんは治療を終え、メインテナンスに入りました。
その方はインプラント3本たて、新しい義歯を作製しました。

でもここまでくるのに何回も昔の義歯を調整したり、インプラントを行うにも全身疾患があったりとなかなか治療が進まずにいました。

また、患者さんが義歯が当たって痛くて噛めない、インプラント治療が怖いからやめようかなとだんだん弱気になってしまったこともありました。

しかし、担当医や私たち歯科衛生士が患者さんと話し合い、ご家族でも話し合ってもらい、インプラント治療をやるという決心をしていただきました。
その後インプラント治療や新しい義歯も作製し、現在は満足していただいています。

そしてその患者さんから言われた一言です。

「インプラント治療は最初怖かったけど、やってよかったわ。
今の新しい入れ歯は使いやすくて何でも食事がとれるの。
大好きなおせんべいも食べれるの。」
と嬉しそうに笑顔で話してくれました。

インプラントは怖いイメージをもつ人が多いと思います。
もちろん手術なので、簡単ではありません。
しかし、インプラントは歯と同じように機能でき、ケアをしっかり行えばとても良い治療だと思います。

当医院ではインプラントをする際に、資料を取り、シュミレーションを行い、しっかり設計をしてインプラント治療に望みます。
その設計の際には、3DXの撮影を行い骨の厚さや長さもきちんと見ます。

インプラント治療が気になる方は、ぜひ当医院までお問い合わせください!!

2011年12月 1日

インプラントは入れた後のインテナンスがとても大切です。
しかしインプラントそのものだけでなく、
かみ合わせとなる歯のメンテナンスも同じく重要なのはご存知でしょうか??

先日インプラント治療を受けて10年以上経っている患者様が
メインテナンスにお見えになりました。

上の歯が全く無く、総入れ歯。
下の奥歯にインプラントが入っている状態です。
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↑入れ歯は問題なく使えていますが、かなり擦り減ってしまっています。


インプラントは自分の骨と結合(くっつく)するために、
非常に頑丈です。

頑丈過ぎるが故、噛み合わせの歯や、入れ歯を傷めつけてしまうことがあります。

せっかくインプラントが入って噛めるようになっても、
噛み合わせとなる歯や入れ歯がダメになってしまった...

なんてことが無いように、インプラントだけでなくかみ合わせとなる、
歯や入れ歯の調子も診てもらいましょう。

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塚原デンタルクリニック

塚原デンタルクリニック

当センターのインプラント治療や歯科の特徴についてご紹介します。

「インプラント治療を受けたいけれど、どの医院を選べばいいのか分からない」。そんな悩みを持つ患者さんは数多くいらっしゃいます。

このスタッフブログでは、ぜひあなたのインプラント選びやご希望に沿った治療方法をご案内させていただきたいと思います。