事故の場合、前歯がなくなることが多く、周りの骨がへこんだり、骨折して吸収してしまうことも多いため、骨移植や軟組織の移植をしないとインプラントができなかったり、歯肉の厚さがそろわなかったりすることがあります。
今回の場合も、事故で歯槽骨骨折をしており、骨の整復を行っていますが、骨移植はせず、組織再生療法(PRGFシステム )を併用することによって回復することができました。
PRGFについて興味のある方は、組織再生療法に興味のある方へのページを是非ご覧になって下さい!
歩行中にバイクと接触し転倒、前歯が折れてしまった30代女性の患者さんです。
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| 初診時、前歯がなくなってしまっています。 | オールセラミッククラウンを装着しました。インプラントを入れているとは、ほとんどわかりません。 | |
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| 歯肉のへこみもなく、自分の歯と見分けがつかないくらい自然にみえます。 |
前歯がなくなると、見た目(審美的)にも、発音にも影響してきます。
また、ものを噛み切ったりするのは前歯ですので、おそばなど日本人の好きな麺類を食べるのにとても関わっています。
前歯をできるだけ自分の歯のように自然にそして使いやすく治療することは、なにげない日常生活を送る上でもとても重要なのです。
この患者さんは、交通事故で上顎を骨折した20代男性の患者さんです。
上の前歯は折れ、下の前歯は2本は抜けてなくなり、2本は折れてしまいました。
骨折の手術が終わって退院後、前歯の治療を行いました。
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なくなった下の前歯にインプラント治療を行いました。
どの歯がインプラントかわかりますか?
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